新規就農の道のり

新規就農者にとってのハードル①資金②栽培技術③農地確保、について、回答をまとめました。

新規就農者へのアドバイスも金言のはずです。

目を通してみてください。

就農資金について

順次公開中

栽培技術の習得、研修について

順次公開中

農地確保について

順次公開中

アドバイス

まっつんさん

「もっと気軽に農業を始めてみようよ!」
難関の国家試験があるわけでもないのに、あまりにも就農に対してビビって踏み出せずにいる方も見受けられるからです。
多少の失敗なんか気にしたってしょうがないですよ。

たいぴーさん

新規就農希望の方や移住して農業をしたい方にも、
「夢中に勝る努力なし」の格言くらい農業にハマればいいんじゃない?と伝えたいですね。

土方さん

「儲けたい!スローライフがしたい!」というモチベーションでは、農業は続かないと思いますね。
きつい時も乗り越えられるだけの情熱があるのであれば、ぜひ農業にチャレンジしてみるといいと思います!

石垣さん

とにかく初期投資は抑えろ!ということですね。
まずは適切な規模と中古の農機具があれば利用しながら、自信や余裕ができたら、規模拡大をすればいいのではないでしょうか。

犬塚さん

自分がやろうとする作物や栽培、売り方に適した地域は必ずありますから、まずは自分の理想とする農業と就農する地域を明確にすることですかね。

うちの子ちゃん

農業資材の高騰と野菜の売価が低調なので、今の就農はあまりおすすめできないです。
どうしても新規就農したいのであれば、まずは大きな農業法人で働いてからの方がいいと思います。

ハルキンさん

ラーメン屋の修行と同じように、農業法人などで2シーズンは研修してから就農することを私はお勧めします。

坪倉さん

〈自治体の直近のデータなどを参考にして、就農計画をちゃんと自分で計算して作ること〉
根拠のない自信を、こだわりとは言えないです。
栽培面や販売面に根拠が持てないのなら、JAが推している作物から始めるのがいいと思います。

小林さん

徹底的に数字を突き詰めて、就農前にリサーチすることが全てだと思っています。
私の白ネギ栽培の師匠は、
・出荷用の段ボール組み立て時に使用するビニールテープ60㎝が何円か
・100m管理機で畝立てするのに何分掛かるか
など、全て計算してますよ!

川島さん

農業に接点がないのであれば、地域を足を使って歩き回るしかないです!
偶然のチャンスを掴めるかどうかで、人生は大きく変わることを、私は身を持って実感しています。

畑山さん

まずは、悩んだり迷ったりする前に、動くこと!
農業体験なり、農家のバイトなり、少しでも実際の現場に出て感じてください。

移住→就農希望者へ

森田さん

田舎での生活は、農業よりも地域づきあいがメインだと考えた方がいいです。
移住した私の場合は、地域の消防団に参加して、「移住してきて養鶏始めた人」として周りから認知してもらえましたから。

平林さん

農業以外でも地域の困りごとを発見して、最善な解決策を見つけられる方が、中山間地への移住や農業に向いているのではないでしょうか。

菅谷さん

新規就農者にとっては、農業の課題は全て追い風だと思ってますよ!
・規模拡大できているのは、引退される農家さんがいるから
・天候不順で栽培が難しくなるなら、技術や工夫で単価がつきやすい
経費の高騰で投資額やリスクも上がっていますが、逆にチャンスだと思っています!

一丸さん

移住や新規就農のアドバイスは、いつも決まって、
「地域に溶け込め!」と回答しています。
地域の方々と打ち解けられていくことで、農地や機械を借りられたりします。